短時間の派遣

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短時間の仕事は派遣が有利!短い時間だけ働ける人材派遣会社特集

生活スタイルに合わせて短時間の仕事を始めませんか?午前だけ・午後だけ・深夜だけOK!隙間時間を有効活用できる短時間の求人が多い人材派遣会社をまとめました!

短時間勤務の派遣のお仕事について

ちょっとした空き時間に働きたい人におすすめなのが短時間勤務のお仕事です。派遣といえばフルタイム勤務のイメージですが、短時間でも派遣という雇用形態で働くことができます。短時間勤務の派遣のお仕事について詳しく紹介します。

短時間で働くことが出来る派遣の仕事いろいろ

午前中だけ、午後のみ、3〜5時間で勤務を決められる仕事など、短時間で働くことができる派遣にはどんな仕事があるのでしょうか。

■軽作業
ピッキングや検品、梱包作業など、比較的簡単なルーティンワークが多いので未経験者の求人も豊富です。但し、扱う商品によっては重いものもあり、また立ち仕事も多いので体力が必要な仕事でもあります。

■テレフォンオペレーター
シフト勤務が多いテレオペのお仕事は、シフトの中から希望の勤務時間を選ぶことができるなど、時間の融通が利きやすいお仕事です。

■データ入力
専用システムやワード・エクセルなどを使った入力のお仕事です。正確性とスピードを求められる仕事なので、集中できる短時間での募集を行っています。

■事務
午前中のみの募集が比較的多いのが事務のお仕事です。営業開始からお昼までは、電話応対や来客などの数が多く、前日の注文処理や入出金処理など午前中に仕事が集中するので、午前中のみの短時間勤務募集の求人が多いです。

■介護
介護は無資格・未経験でもチャレンジできる業界な上、勤務時間も融通が利きやすく短時間勤務が可能な求人が多いです。体力が必要な仕事なので長時間勤務はしんどく短時間だけ働きたいという人も多く、業界的には人員不足ということもあり、比較的働く人の希望が通りやすい業界です。

■保育士
資格必須のお仕事ですが、人員不足もあり実務経験未経験でも働くことができます。短時間勤務は、早朝保育や延長保育の時間帯での募集が多いです。

■スーパー
スーパーといえばパートのイメージが強いですが、派遣での募集もあります。レジ打ちや品出し業務がメインとなっており、人手不足の時間帯や忙しい時間帯の募集が多いです。

今回は比較的募集の多い職種を紹介しましたが、この他にも色んな職種で短時間勤務の派遣のお仕事募集はあります。派遣会社に希望を出したり、求人サイトのチェックをしたりして短時間勤務のお仕事を探してみてください。

短時間で働く派遣スタッフの雇用保険や社会保険について

短時間勤務の派遣の雇用保険や社会保険の加入はどうなっているのでしょうか。それぞれの保険の加入条件と共に説明します。

雇用保険

<雇用保険の加入条件>
@65歳以上で新たに雇用された場合、雇用保険の適用にはなりません。
※65歳未満で雇用されていた人が65歳になった場合は「高年齢継続被保険者」として雇用保険は適用される。

A1週間の所定労働時間が20時間以上で、尚且つ雇用される期間が31日以上の場合、雇用保険の適用になります。

短時間勤務でも1週間の所定労働時間が20時間を超えれば雇用保険に加入することになります。短時間でも週に4〜5日以上勤務する場合は、労働時間が20時間を超えてくるので加入することになるでしょう。

社会保険

<社会保険の加入条件>
@正規で働く社員(正社員)のおおむね4分の3以上の労働時間があること。(1日の所定労働時間がおおむね4分の3以上または、1ヶ月の労働日数がおおむね4分の3以上)

※各派遣会社によって条件を満たす労働時間は異なります。
※平成28年10月1日以降、就業規則や雇用契約書などで定められた所定労働時間や所定労働日数に即して判断を行うことになります。

A一定以上の雇用契約期間があること。(試用期間は長期的勤務を前提としているので最初から社会保険に加入できる)

B平成28年10月1日以降、短時間労働者に対する社会保険の適用が拡大します。
・1週の所定労働時間が20時間以上であること
・雇用期間が継続して1年以上見込まれること
・月額賃金が8.8万円以上であること
・学生でないこと
・常時500人を超える被保険者を使用する企業(特定事業所)に勤めていること

上記5要件全てを満たす労働者は社会保険の被保険者となります。

短時間勤務の場合、社会保険に加入するのは難しいかもしれません。現行の条件では、正規社員の4分の3以上の勤務時間が必要なので、短時間勤務ではほぼその条件を満たしません。

しかし、平成28年10月1日以降は保険適用の条件が拡大するので該当する人も出てくるでしょう。社会保険は会社と折半して納付することになりますが、いくら会社と折半でも負担は大きいです。今まで扶養内で働いていた人は、平成28年10月1日以降は勤務時間に注意する必要があります。

短時間で派遣スタッフとして働くメリット、デメリット

メリット

○家事や育児などと両立できる
短時間勤務なら家事や育児の合間に少し働きたい人が働けるメリットがあります。フルタイムで働く時間がないという人にはピッタリの働き方です。

○経験やブランクなどを問われない求人が多い
フルタイムで働く場合は即戦力となる人材が求められますが、短時間勤務の派遣の仕事内容は未経験者でもできるものが多いです。未経験でも働きやすいメリットがあります。

○40代や50代でも勤務が可能
派遣といえば20代や30代が活躍できるイメージが強いですが、最近では子育てが終わった40代や50代といった年齢層の主婦の短時間勤務の募集も増えてきています。年代問わず働けるのも短時間勤務の派遣のメリットです。

デメリット

×扶養内で働きたい人は時間調整が難しい
短時間勤務を希望する人は、扶養内で働きたい人が殆どだと思います。しかし、勤務時間や日数によっては扶養時間を超える可能性もあり調整が大変です。

×昇給や昇格がない
どれだけ長く勤めても昇給や昇格はなく、殆ど同じ内容の仕事をし続けなくてはいけません。スキルアップを目指したい人には物足りないというデメリットがあります。

×契約期間がある
派遣全般に言えることですが、派遣には契約期間があります。短時間勤務を希望する人の中には子どもを持つ人も多く、子どもの体調不良などで急遽仕事を休まなくてはいけないこともあるでしょう。しかし、欠勤や遅刻・早退が多いと契約更新されない可能性もあるので、安定して働けないデメリットがあります。

短時間の仕事を探すうえで派遣とアルバイトのどっちがいい?

派遣だけでなく、アルバイトでも短時間の仕事を募集しています。どちらの雇用形態の方がいいのでしょうか。

派遣 アルバイト
平均時給(※1) 1,632円 977円
求人数(※2) 184件 11,674件
交通費 支給なし 支給あり
福利厚生 しっかりしている 勤務先によっては充実していない
安定性 契約期間あり 直接雇用

※1株式会社リクルートジョブスによる2016年4月調査の三大都市圏の平均時給より
※2マイナビの求人サイトより関東の求人数を比較(2016年6月10日時点)

短時間勤務の求人数は圧倒的にアルバイトの方が多いです。派遣は時給が良く福利厚生もしっかりしていますが、求人数が少ないので倍率が高く、アルバイトに比べると選択の幅が狭いです。

また、派遣は直接雇用ではなく派遣会社に雇用されており、派遣先とは契約期間結んで勤務します。その為、安定性は低いと言えます。時給を重視するなら派遣、採用のされやすさや求人の選択肢の幅広さを求めるのであればアルバイトがいいのではないでしょうか。

短時間勤務の派遣がおすすめの方

短時間勤務の派遣がおすすめの方は、ずばり「主婦」の方です。特に、子どもが小さいうちはフルタイムで働くことが難しいので、小さな子どもがいる主婦の方には短時間勤務の派遣がおすすめです。

育児や家事との両立を図りながら働くことができます。また、子どもの手が離れた専業主婦にもおすすめです。短時間勤務の派遣はブランクがあっても可能な求人が多く、しばらく仕事から離れていた専業主婦でも勤務がしやすいです。

また、今後フルタイム勤務を希望している人なら、まずは短時間勤務の派遣から始めて仕事に慣れていくという方法もあります。
このように、短時間勤務の派遣は忙しい主婦やブランクのある主婦におすすめの働き方です。

短時間のアルバイトや派遣の仕事を探すのにおすすめの求人サイト

1位、バイトル

バイトルでは短時間OK!のアルバイト求人を多く掲載しています。時間帯も、早朝(5時〜7時)・朝(7時〜12時)・昼(12時〜17時)・夕方&夜(17時〜22時)・深夜(22時〜5時)と細分化されているので検索がしやすいサイトです。

>>バイトルの求人検索サイトのページはこちら

2位、マンパワーグループ

マンパワーグループの派遣は、多様なワーキングスタイルが選択できるようになった今の時代に合った求人を多数掲載しています。

週2〜3日や短時間勤務が可能なパートタイム型派遣のお仕事例も掲載しており、短時間勤務の前例が豊富だということが伺えます。短時間勤務が初めての方でも仕事について相談しやすい環境が整っていると言えるでしょう。

>>マンパワーの派遣の求人検索サイトのページはこちら

3位、リクナビ派遣

リクナビ派遣は、派遣求人サイトの中でも求人数が多く、働く時間や期間などの特徴から仕事を検索することができます。1日7時間未満勤務・16時前退社OK・17時以降出社OKなど勤務開始や勤務終了の時間から検索ができるので、自分に合った求人を見つけやすくおすすめです。

>>リクナビ派遣の求人検索サイトのページはこちら

最後に

少子高齢化の一途を辿る日本において、今後労働力の確保は必要不可欠な問題です。そんな中で注目が集まっているのが、主婦層をターゲットにした労働市場への参加の推進です。

しかし、これまで家事や育児に追われていた主婦が、いきなりフルタイムで働くのは大変厳しく、ブランクなどもあることから正規社員での勤務はほぼ不可能です。そこで利用したいのが時給の高い派遣という働き方です。

最近では、短時間勤務が可能なパート型派遣の求人も増加傾向にあり、多忙な主婦でも派遣で働くことができる環境が整ってきました。

これから働きに出たいと思っている主婦の方はぜひ一度、メリット・デメリットを把握した上で短時間勤務の派遣のお仕事を検討してみてください。

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